サイト内検索

お仏壇のサイズについて

サイズがわかることでより正確にお見積りできます。
お問い合わせ時に、以下表を参考に「○代」とご入力ください。

代 高さ 幅 奥行
30代 131cm 66cm 50cm
50代 151cm 76cm 54cm
70代 166cm 81cm 59cm
100代 173cm 85cm 70cm
150代 175cm 97cm 77cm
200代 180cm 122cm 81cm

ご供養費とお車代について

ご供養費 お車代
富山県 15,000円 不要
石川県 15,000円 5,000円〜
福井県 15,000円 5,000円〜

※お車代の詳細につきましては、お問い合わせください。岐阜県は出張ご供養の対象エリア外になっておりますので、ご了承ください。

供養費

遺影 3,000円
神棚 10,000円
人形 10,000円(量により)
段ボール一箱 例)120サイズ:10,000円〜

お仏壇のサイズの測り方

お仏壇のサイズの測り方
お仏壇の①横幅(扉を閉めた状態で)と②高さと③奥行きを測ってください。

柏崎市で仏壇の買取りしました‼️新原美術‼️

柏崎市で仏壇買取をご検討の方へ|実家に残った古い金仏壇、処分する前にご相談ください

実家の片付けを始めると、最初は順調に進んでいたのに、最後になって大きなものだけが残ることがあります。

タンスや家具を整理し、衣類や食器を片付け、冷蔵庫やテレビも処分した。

押入れも空になり、部屋はかなりすっきりした。

ところが仏間を見ると、そこには昔からある大きな仏壇が残っている。

「この仏壇だけ、どうしたらいいのか分からない」

柏崎市で実家整理や遺品整理をされている方の中には、このような状況になって初めて仏壇の処分方法を調べ始める方もいらっしゃると思います。

しかし、その仏壇が昔ながらの金仏壇であれば、処分費用を調べる前に確認していただきたいことがあります。

それが、買取できる可能性があるかどうかです。

新原美術では、柏崎市で金仏壇の買取についてご相談を承っています。

古い、大きい、傷みがある。

それだけで処分を決めず、まずは現在の仏壇を確認させてください。

柏崎市で「仏壇を処分したい」と思ったとき、最初に確認したいこと

仏壇を手放すことになったとき、多くの方が最初に考えるのは「処分」です。

インターネットでも、

「柏崎市 仏壇処分」

「柏崎市 仏壇引き取り」

「古い仏壇 処分」

などと検索する方は多いでしょう。

しかし、仏壇にはさまざまな種類があります。

そのため、すべてを最初から「処分するもの」として考える必要はありません。

特に、外側が黒く、扉を開けると内部に金箔や金色の装飾が広がっている金仏壇については、買取査定という選択肢があります。

つまり、

処分方法を決める
↓
業者を探す

ではなく、

仏壇の種類を確認する
↓
買取できるか確認する
↓
その結果を見て手放し方を決める

という順番です。

この順番を知っているだけでも、仏壇整理の進め方は変わってきます。

そもそも金仏壇とはどのような仏壇?

ご実家に仏壇があっても、

「これは金仏壇なのか?」

と聞かれると分からない方も多いと思います。

それで問題ありません。

金仏壇には一般的に、黒い漆塗りの外観と、金箔を多く使用した華やかな内部が見られます。

扉を開けると、金色の柱や細かな彫刻、飾り金具などが目に入るのも特徴です。

一方で、木目を生かした仏壇は「唐木仏壇」と呼ばれます。

近年では、住宅に合わせた家具調仏壇やモダン仏壇もあります。

新原美術で主に買取対象としているのは金仏壇です。

唐木仏壇については、基本的に買取ではなく有料処分のご相談となります。

ご自宅の仏壇がどの種類か分からなければ、写真を撮ってお問い合わせください。

「何十年も前の仏壇」でも相談できます

柏崎市のご実家に、

「祖父母の代から使っている」

「いつ購入したのか分からない」

「少なくとも50年以上はあると思う」

という仏壇が残っていることもあるでしょう。

古いからといって、それだけで査定対象外になるわけではありません。

反対に、古ければ必ず高く売れるということでもありません。

重要なのは、実際の仏壇の種類や状態などを確認することです。

「古いから価値がないだろう」

という自己判断だけで処分してしまわないことをおすすめします。

金箔が剥がれている仏壇は買取できない?

長く使われてきた金仏壇には、経年による傷みが出ている場合があります。

金箔が剥がれている。

金色の部分がくすんでいる。

漆部分に細かな傷がある。

金具が変色している。

扉に傷みがある。

こうした状態を見て、

「こんな仏壇を査定してもらっても仕方がない」

と思われるかもしれません。

しかし、傷みがある場合もまずはご相談ください。

状態についても含めて確認します。

仏壇を査定に出す前に掃除する必要はありません

長年使ってきた仏壇ですから、内部にホコリがたまっていることもあります。

査定前にきれいにしておこうと思うかもしれませんが、金仏壇については無理に掃除する必要はありません。

金箔や漆などには繊細な部分があります。

強くこすったり、洗剤を使用したりすることで、かえって状態を悪くしてしまうことがあります。

特に金箔部分を家庭用の掃除用品で磨くことはおすすめしません。

そのままの状態で査定をご相談ください。

大きな仏壇でも、仏間から動かさなくて大丈夫です

柏崎市の昔ながらの住宅では、仏間いっぱいに大きな金仏壇が設置されていることがあります。

高さも横幅もあり、

「これをどうやって家から出すのだろう」

と思うようなものもあります。

しかし、査定を受けるためにご家族で玄関まで運ぶ必要はありません。

大型の金仏壇は重量がある場合があり、無理に動かすと危険です。

また、細かな彫刻や扉などを傷めてしまう可能性もあります。

仏壇だけでなく、床・壁・柱など住宅側を傷つけることも考えられます。

現在設置されている状態のままご相談ください。

2階にある金仏壇についてもご相談ください

「仏壇が2階にあるので無理だと思っていた」

というケースもあります。

新原美術では、2階以上に設置されている金仏壇についてもご相談いただけます。

ただし、実際の搬出については、

階段の幅、
廊下の幅、
玄関までの経路、
仏壇の大きさ、
周囲の状況、

などを確認する必要があります。

解体しなければ搬出できない場合には査定条件が変わることもあります。

まずは設置状況が分かる写真をお送りください。

柏崎市から写真を送るときは「仏壇+部屋」を撮影

お問い合わせの際に、仏壇の写真があると確認しやすくなります。

おすすめしたいのは、金色の装飾だけをアップで撮影する方法ではありません。

まずは、

扉を開けた仏壇全体

を撮影してください。

次に、

扉を閉めた状態の全体

もあると分かりやすくなります。

さらに重要なのが、

少し離れて仏壇と部屋を一緒に撮影した写真

です。

大型仏壇の場合、設置場所や搬出経路を確認するうえで周囲の状況も参考になります。

可能であれば、高さ・横幅・奥行きのおおよその寸法もお知らせください。

柏崎市の実家整理で「仏壇だけ最後に残す」のをおすすめしない理由

ここからは、仏壇そのものではなく家全体の整理について考えてみます。

実家を片付ける際、

「仏壇は最後に考えよう」

となることがあります。

しかし、家の売却や解体が決まっている場合には、早めに確認しておく方が進めやすくなります。

小さな家財なら、その日に処分方法を決められることもあります。

一方、大型の仏壇は搬出方法を確認する必要がある場合があります。

そのため、

「家の引き渡しまであと数日」

という段階になって初めて相談するより、日程に余裕があるうちに確認することをおすすめします。

柏崎市で遺品整理をするとき、仏壇の周りも見てください

ご両親や祖父母の遺品整理をしている場合、仏壇だけに注目しないでください。

仏壇のある部屋には、昔から大切にされてきた品物が一緒に残されている場合があります。

たとえば、床の間に掛け軸が掛けてある。

押入れに桐箱や木箱が積まれている。

仏間の棚に古い香炉がある。

箱に入った焼き物が残されている。

こうした品物も、処分する前に一度確認することをおすすめします。

柏崎市の古い家から出てきた掛け軸

実家整理で扱いに困りやすいものの一つが掛け軸です。

何と書いてあるのか分からない。

作者の名前が読めない。

シミがある。

箱も古い。

このような理由から「価値はないだろう」と判断されることがあります。

しかし、ご家族が掛け軸について詳しくなければ、価値を判断できないのは当然です。

作者や年代をご自身で調べる必要はありません。

分からない状態のままご相談ください。

木箱に入った九谷焼・古伊万里・茶道具にも注意

押入れや納戸、蔵などを整理すると、古い木箱が出てくることがあります。

「汚れている箱だから捨てよう」

と箱だけ処分するのはおすすめしません。

中には、

九谷焼、
古伊万里、
茶道具、
煎茶道具、
香炉、
陶磁器、

などが入っている場合があります。

また、木箱には作家名など品物に関する情報が記されていることもあります。

品物と箱が一緒に残っている場合は、そのままにしてください。

柏崎市で蔵や納屋を片付けるなら「全部不用品」にしない

昔からの住宅では、母屋だけでなく蔵や納屋が残っていることがあります。

何十年も整理されていない蔵の場合、

「古くて汚れたものしかない」

ように見えるかもしれません。

しかし、中には骨董品や古道具が残されている場合があります。

新原美術では金仏壇だけでなく、

掛け軸、屏風、茶道具、鉄瓶、香炉、古伊万里、九谷焼、陶磁器、中国美術、仏像、仏具、漆器、蒔絵、武具、刀装具、古銭、貴金属、古道具などについてもご相談いただけます。

仏壇の査定と実家の古い品物の確認を別々に考える必要はありません。

「何なのか分からないもの」を残しておく

遺品整理や実家整理で大切なのは、価値の分からない品物をどう扱うかです。

明らかに必要なものなら残せます。

明らかなゴミなら処分できます。

難しいのは、その中間です。

「古いけれど何なのか分からない」

「祖父が大切にしていたようだ」

「ずっと桐箱に入っている」

「蔵の奥にしまってあった」

こうしたものについては、無理にご家族だけで判断する必要はありません。

分からないものほど、捨てる前に確認する。

この考え方が大切です。

柏崎市で家屋を解体する前に確認したい3つの場所

家屋解体に伴う整理の場合、特に確認していただきたい場所があります。

一つ目は仏間。

金仏壇や仏具があります。

二つ目は床の間・押入れ。

掛け軸や箱入りの陶磁器などが残されていることがあります。

三つ目は蔵・納屋。

古道具や骨董品が長期間保管されている場合があります。

解体工事が始まってからでは確認できません。

そのため、査定は解体直前ではなく、できるだけ余裕を持って行うことをおすすめします。

「処分してから査定」では順番が逆です

家一軒を整理する場合、先に片付け業者へすべて処分してもらう方法もあります。

しかし、古いものが多く残されている住宅なら、

①家の中を確認する

②金仏壇・骨董品などを査定する

③買取できるものを分ける

④必要なものを残す

⑤残った不用品を処分する

という順番をおすすめします。

査定と処分では、査定を先に行う。

これがポイントです。

柏崎市外に住んでいて実家だけ柏崎市にある場合

現在は東京や県外に住んでいて、ご実家だけ柏崎市に残っている方もいらっしゃると思います。

その場合、

「帰省した2日間で片付けたい」

「家の売却に合わせて一度で整理したい」

ということもあるでしょう。

しかし、家に大量の品物が残っている場合、短期間ですべて判断するのは大変です。

特に金仏壇のような大型品は、処分方法が分からないまま最後まで残りがちです。

帰省日や解体・売却の日程が決まっている場合には、早めにご相談いただくと進めやすくなります。

仏壇の中にある仏具についてもご相談ください

金仏壇を整理すると、仏壇本体だけでなくさまざまな仏具が残ります。

「仏具はどうすればいい?」

というご相談もあります。

新原美術では、金仏壇の買取に伴う仏具は無料でお引き取りしています。

すべてをご家族で細かく分類してからお問い合わせいただく必要はありません。

分からないものがある場合も、そのままご相談ください。

柏崎市で金仏壇の買取と供養を考えている方へ

仏壇を手放す際、

「買取できるのは分かったけれど、供養はどうするの?」

と気になる方もいらっしゃるでしょう。

新原美術では、仏壇の整理に伴う供養についてもご相談いただけます。

搬出後の合同供養は10,000円、現地へ伺って読経する出張供養は15,000円で承っています。

宗派を問わずご相談いただけます。

仏壇の買取と供養をそれぞれ別のところへ依頼するのが大変な場合にもお問い合わせください。

唐木仏壇は買取ではなく処分のご相談

ここは間違えやすいため、改めて説明します。

新原美術で主に買取対象となるのは金仏壇です。

木目を生かした唐木仏壇については、基本的に買取対象ではありません。

唐木仏壇については、**10,000円~**で処分のご相談を承っています。

そのため、

「仏壇を買い取ってほしいけれど、金仏壇なのか唐木仏壇なのか分からない」

という場合には、まず写真をお送りいただく方法があります。

金仏壇だけではなく「家全体を見る」という考え方

新原美術が柏崎市で仏壇買取をご相談いただく際に大切にしたいのは、仏壇だけを単独で見ることではありません。

なぜなら、古い金仏壇が残っている住宅には、同じ時代から受け継がれてきた品物が残されている場合があるからです。

床の間の掛け軸。

押入れの木箱。

蔵に置かれた鉄瓶。

棚に並んだ古い器。

箱に入った茶道具。

仏壇の横にある香炉。

一つ一つをご家族が調べる必要はありません。

「何が売れるのか分からないので、一度見てほしい」

というご相談でも構いません。

柏崎市で仏壇買取・金仏壇の査定なら新原美術へ

実家を片付けている。

遺品整理をしている。

空き家を売却することになった。

家を解体する予定がある。

仏壇を引き継ぐ人がいない。

小さな仏壇へ替えることになった。

仏壇を手放す理由は、ご家庭によって異なります。

しかし、昔ながらの金仏壇であれば、最初から「処分するもの」と決めてしまわないでください。

新原美術では、柏崎市で金仏壇の買取についてご相談を承っています。

古い金仏壇、大型の金仏壇、傷みのある仏壇についても、まずは現在の状態を確認します。

そして実家整理や遺品整理をされている場合には、仏壇だけでなく、掛け軸・屏風・九谷焼・古伊万里・茶道具・鉄瓶・香炉・仏像・仏具・古銭・貴金属などについてもご相談ください。

実家の片付けで最後に大きな仏壇だけが残ってしまったら、

「どうやって捨てよう」ではなく、「買取できる仏壇ではないか」から確認する。

柏崎市で古い仏壇を手放す際には、ぜひこの順番でご検討ください。

フォームからご相談はこちら



- -



×


お電話 お問い合わせ